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          1. 株式會社フジクラ

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            ダイバーシティ

            フジクラグループ ダイバーシティ推進宣言

            フジクラグループ ダイバーシティ推進宣言(2016年12月制定)

            女性の活躍推進

            方針?目標

             フジクラグループの女性の活躍推進に向けた取り組みは、國連を中心とした國際的な動向及びわが國の基本法?基本計畫をベースに、當社グループのダイバーシティの基本理念やCSRの活動指針に基づく2020年度の中期ビジョンと合わせ目標を定めています。

            えるぼしの継続取得

             「えるぼし」は、女性活躍推進法に基づく行動計畫の策定?屆出を行った企業のうち、女性の活躍促進に関する取り組みの実施狀況が優良な企業に対して、厚生労働大臣が認定する制度で、5つの認定基準を満たした項目數により3段階で認定を受けます。フジクラは、全項目で基準を満たしており最高段階(3つ星)の認定を受けました。
            ※認定基準:①採用、②継続就業、③労働時間等の働き方、④管理職比率、⑤多様なキャリアコース

            「えるぼし」

            障害者雇用

             フジクラグループは、社會的責任とノーマライゼーション(障害者や高齢者と一緒に助け合うこと)実現の観點から、積極的に障害者雇用と職場環境の整備に取り組んでいます。グループ全體で障害者が働きやすい就業環境の改善を進め、2.3%に引き上げが予定されている法定雇用率の達成はもちろん、社會的責任とノーマライゼ―ションの実現を目標としています。
             2019年度は、雇用促進と活躍推進に向けた障害者採用サイトをオープンしました。

            目標(2020年度中期)

            2019年度の取組み

            2019年度の計畫と活動実績

            2019年度計畫 2019年度活動実績 2020年度計畫
            1.特例子會社「フジクラキューブ」の安定運用と事業拡大(グループ特例適用の拡大) 特定子會社と関係會社8社を合わせ10社の活動に事業拡大 1.特例子會社「フジクラキューブ」の安定運用と事業拡大(グループ特例適用の拡大)
            2.法定雇用率の遵守(今後の雇用率引き上げ2.3%への対応) フジクラグループ2.26%、フジクラ2.00% 2.障害者法定雇用率の遵守
            (今後の雇用率引き上げ2.3%への対応)

            當社の障害者雇用率実績(法定雇用率2.2%:2020年4月1日現在)

            2016年度末 2017年度末 2018年度末 2019年度末 2020年度4月
            2.0% 2.12% 2.24% 2.25% 2.36%

            障害者支援制度(フジクラ)

            支援の制度 制度の內容
            ?特別通院休暇制度 障害者の定期的通院サポート(年6日)
            ?設備面の充実 障害者用トイレ?駐車場?休憩室設置

            特例子會社「フジクラキューブ」の活動狀況

             フジクラグループは、「多様な人材がお互いの個性を積極的に認め合うことでそれぞれの強みを活かし、能力を最大限に発揮できるような組織風土を醸成する」とする『ダイバーシティの基本理念』のもと、障害者を積極的に雇用しています。誰もが活躍できる企業を目指す當社の100%出資の子會社として、佐倉事業所內に、2015年11月2日、株式會社フジクラキューブを設立しました。社員?地域?フジクラグループが掛け合わさって(3乗=キューブ)皆が成長?発展するという願いを込めた社名です。障害者が地域で暮らし、障害者が地域の一員として共に生活できる「共生社會」実現にむけた國の施策のもと、法定雇用率の引き上げへの対応を図ります。
             2020年 4月1日現在、従業員數は31名(うち障害者21名)となり、緑化、農園、厚生、洗濯、園蕓、印刷、書類電子化、加工製造の8分野でフジクラグループ各社向けに支援サービスを展開しています。フジクラキューブは、今後も業務も拡大し、グループ全體の業務効率化、地域の障害者雇用促進に貢獻したいと考えています。
             また、フジクラキューブは、2020年10月に千葉県商工労働部より「笑顔いっぱい!フレンドリーオフィス」の認定を受けました。千葉県の障害者雇用の優良事業所認定制度で、雇用管理や職場環境の整備などを改善?工夫し、継続雇用するために取組む事業所が認定され、その取組み事例の紹介を通じて、地域での障害者雇用の理解と推進へ寄與します。

            • 特例子會社とは、障害者の雇用の促進等に関する法律の規定に基づき、障害者雇用で一定の要件を満たした上で厚生労働大臣の許可を得た株式會社のことです。特例子會社は、障害者雇用率算定において、その子會社の障害者數を親會社および企業グループの雇用分として合算することが認められています。

            フジクラキューブ 活動畫像

            フジクラキューブ 活動畫像

            フジクラキューブ 活動畫像

            「笑顔いっぱい!フレンドリーオフィス」認定ロゴマーク

            外國人社員の登用

             グローバル経営の推進にあたり、國境を越えた人財マネジメントの重要性が高まるなか、日本國內においても60名を超える外國人社員が活躍しています?,F在、外國人社員の採用を推進し、世界各國から、毎年數名が入社しています。
             外國人社員の雇用に関しては、留學生の採用だけでなく、インドでの採用活動等により、2019年度は10名以上を採用しています。

            2019年度計畫と実績

            2019年度計畫 2019年度活動実績
            1. 海外における採用活動推進(北米、インド、中國、韓國) ?海外新卒採用1名の実績あり
            2. ミャンマーの理工系人材の育成を支援する奨學金制度の推進 ?現地の大學生20名(計4校)に対して奨學金を支給
            3. グループ共通の人事プラットフォームの水平展開 ?國內8社、海外3社へ等級に基づく報酬制度の導入を実現
            4. 人財育成
            ?、俑叨葘熼T家やエンジニア、リーダー人財のモチベーションとリテンションの向上
            ?、讠哎氅`プ全體で育成?登用の機會の増出
            ?、廴素敜芜m正配置
            ?、芰鲃踊蚣铀伽工毪郡幛?、共通プラットフォームの構築
            ?國內主要會社8社に対して共通の等級制度を導入
            ?定年後継続雇用制度の改定
            5. 人財データベース活用によるタレントマネージメント推進とグループ展開 ?國內関係會社7社、海外関係會社1社に共通の評価システムを導入
            6. 海外子會社の人事責任者會議?研修の定期開催 ?報酬制度の勉強會を実施し、アジア地區5か國(日本、香港、タイ、ベトナム、シンガポール)人事責任者等約40人が參加

            2020年度計畫

            2020年度計畫
            1. 海外における採用活動推進(北米、インド、中國、韓國)
            2. ミャンマーの理工系人材の育成を支援する奨學金制度の推進
            3. グループ共通の人事プラットフォームの水平展開
            4. 人財育成
            ?、俑叨葘熼T家やエンジニア、リーダー人財のモチベーションとリテンションの向上
            ?、讠哎氅`プ全體で育成?登用の機會の増出
            ?、廴素敜芜m正配置
            ?、芰鲃踊蚣铀伽工毪郡幛?、共通プラットフォームの構築
            5. 人財データベース活用によるタレントマネージメント推進とグループ展開
            6. 海外子會社の人事責任者會議?研修の定期開催

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