1. <source id="v2684"></source>
      <source id="v2684"></source>
    2. <rp id="v2684"></rp>
        <video id="v2684"><tbody id="v2684"></tbody></video>
        1. <video id="v2684"></video>
          1. 株式會社フジクラ

            1. Home
            2. ESG
            3. コンプライアンス

            ESG

            ガバナンス

            コンプライアンス

            フジクラグループ行動規範

             グループ経営理念MVCVを體現していくためにフジクラグループの企業価値を高める行動基準に基づく行動だけでなく、これまでに私たちが築き上げてきた企業価値を毀損しない行動も合わせて必要となります。
             そのために社員ひとり一人が守るべき行動原則を「グループ行動規範」として定め、グループ全體で企業倫理の確立に向けた取り組みを推進しています。

            フジクラグループ行動規範のコンテンツ

            マネジメント體制

             フジクラ社員、その他フジクラ業務に従事する者の諸法令の遵守は、取締役社長を委員長とするリスク管理委員會が統括しています。リスク管理委員會は定時に開催されるものだけでなく臨時に開催するものも含め2019年度26回開催しました。そのうち上期、下期に開催した2回において、コーポレート部門が企畫する法令遵守のための教育、事例、その他諸施策について報告を実施し課題の抽出や情報の共有化を行っています。

            コンプライアンス體制図

            コンプライアンス マネジメント體制

            內部通報制度

             フジクラグループは、通報者の保護?守秘義務?不利益取扱いの禁止等を定めた、內部通報制度を運用しております。本制度の目的は不正?コンプライアンス、ハラスメント、就業規則違反等の早期発見?早期対応となります。國內は、社內窓口に加え、外部弁護士による社外窓口を設け、フジクラグループ従業員等の通報を受け付けています。
             また、海外拠點の通報窓口については各海外子會社の設置する通報窓口に加えて、別途外部の専門會社と契約してフジクラグループ海外拠點內部通報窓口を設け、フジクラ本社で受付けています。
             2019年上期には內部通報制度の理解を深めるために本社?事業所?支店?関係會社を含めて職場説明會を合計33回実施し國內フジクラグループ約7800人に展開しております。

            內部通報および相談件數の推移

            2016年度 2017年度 2018年度 2019年度
            26件 20件 37件 47件

            常時攜帯のリーフレット

             フジクラグループは、社員のコンプライアンスへの意識を高め、維持するツールとして、「フジクラグループコンプライアンス行動基準唱和」のリーフレットを作成しました。リーフレットの記載內容は、「獨禁法コンプライアンス?プログラム」、「腐敗防止に関するポリシー」を役員及び社員が守り、また、守らせることを宣言するものです。

            競爭法の遵守

             フジクラは、2009年9月28日開催の取締役會で、「フジクラ獨禁法コンプライアンス?プログラム」を決議しました。これは、獨占禁止法の遵守について、取締役社長が改めて法令遵守に向けた決意表明と役員及び従業員への指示と社內體制の整備を定めたものです。

            取締役社長の決意表明および指示の概要

             私は、フジクラの役員及び従業員の全員と、すべてのグループ會社の役員及び従業員の全員に対して、以下のとおり、最高経営責任者として「私的獨占の禁止及び公正取引の確保に関する法律」(以下、獨禁法という)その他の國內外の競爭関係法令を遵守する決意を述べるとともに、全員が一切の例外なく、獨禁法その他の國內外の競爭関係法令及びフジクラ獨禁法コンプライアンス?プログラムを遵守するよう指示します。
            (中略)
             今や、世界市場で事業を展開している企業にとって、競爭法令違反は最大のリスクとなりました。グローバル市場経済の只中にある我々は、改めて、競爭法令の遵守は経済社會の基盤そのものであることを確認し、競爭法令への違反は、企業の存続を危うくする制裁につながることを認識しなければなりません。私は、當社及び當社グループ會社において、競爭法令に違反する行為は決して行わないことを決意するものです。
            (中略)
             以上のとおり、競爭法令の遵守は當社にとって早急に取組むべき課題となっています。當社は競爭法令の遵守について、特にこれだけを取り上げて社內體制整備や教育を行ったことはありませんが、最近の狀況に鑑み、この整備を進めることとします。
            (中略)
             私は、當社及びグループ會社の全役員及び従業員に対し、競爭法令並びにフジクラ獨禁法コンプライアンス?プログラムを、一切の例外なく徹底して遵守するよう指示します。加えて役員及び管理監督者には、管下の従業員がこれらを遵守するよう厳密な業務執行管理を指示します。

            取り組み経緯

            • 取締役會でカルテル決別を決議(2009年3月)
            • 「フジクラ獨禁法コンプライアンス?プログラム」制定(2009年9月)
            • 関係部門の違反する活動の禁止を制定(2009年12月)
            • 年1回以上のeラーニング教育を開始(2010年2月)
            • 內部通報制度を設置
            • 獨禁法コンプライアンスプログラムおよび競爭法令に関する教育?研修の定期的実施

            定期的な監査とeラーニングの実施

             フジクラグループでは、フジクラ獨禁法コンプライアンス?プログラムの社內の遵守體制や遵守狀況を確認するため、定期的な監査を行っています。
             フジクラは、フジクラ獨禁法コンプライアンス?プログラムの下部規程として「競合他社との接觸基準に関する規程」を定め、従業員が競合他社と接觸する場合について、一定の基準を設け、制限しています。また、毎年の継続的な取り組みとして、當社グループの対象者に獨占禁止法に関するeラーニングを実施しています。このようなeラーニングによる教育は今後も継続して行います。
             2019年度は、フジクラグループの対象者に、獨禁法に関するeラーニング研修(學習?テスト)を実施しました。受講者は延べ3,608人、延べ受講時間は5,412時間です。また、階層別研修で獨禁法及び競爭法に関する教育研修を実施しました。

            2019年度の違反の有無

            腐敗防止

             フジクラグループは、活動するすべての國と地域において贈収賄を防止すべく、2014年4月1日に「フジクラグループの腐敗防止に関するポリシー」を制定し、2020年6月に第2版となりました。日本語版に加え英語版を作成してグループ內に発信するとともにグループ內での徹底を図っています。
             なお、本ポリシーは、サプライチェーンにおける遵守も規定しています。

            フジクラグループの腐敗防止に関するポリシー

             株式會社フジクラ及びその全世界の子會社の役員及び従業員は、フジクラグループの活動するすべての國と地域において適用される贈収賄防止のために法令を遵守するほか、「フジクラグループの腐敗防止に関するポリシー」を遵守する。
             本ポリシーは、株式會社フジクラの取締役社長(最高経営責任者)により提案され、株式會社フジクラの取締役會で取締役全員の賛成を得て定められた。株式會社フジクラの最高経営責任者と取締役會は、フジクラグループ及びフジクラグループメンバーが本ポリシーをいかなる場合にも遵守することを義務付けている。
             株式會社フジクラの全世界の子會社は、本ポリシーを自社に適用するため、機関決定等の必要な措置を取るものとする。
             さらに、當ポリシーは、「1. 腐敗行為の禁止」、?2. 正確な記録」、「3.報告」、「4.管理者の役割」、「5.モニタリング」、「6.罰則と會社の基本的な立場」の6つの具體的方策を定める。
             なお、2020年6月1日付でこのポリシーを改定し、「接待?贈答」について法令違反にとどまらない適正な扱いを行うべきことを宣言しました。

            腐敗防止に関する教育

             役員および従業員に対して、フジクラグループ腐敗防止ポリシーの理解促進を図り、腐敗防止事例(外國公務員への贈賄など)を啓蒙するために、eラーニング研修(學習?テスト)を毎年1回以上実施しています。受講者數は延べ4,639人、受講時間は延べ6,959時間です。

            インサイダー取引の防止

             フジクラグループは、「內部情報管理規程」を設けて、公平?公正な市場の確保のための情報開示ルールを遵守するための社內體制を明確化するとともに、役員および従業員によるインサイダー取引の防止に努めています。

            インサイダー取引防止に関する教育

             インサイダー取引に関する法規制の周知?徹底を図るため、2019年度から新たに役員および従業員を対象としたeラーニング研修(學習?テスト)を開始しました。受講者數は延べ4,639人、受講時間は延べ2,320時間です

            サプライチェーンにおける腐敗防止の取組み

             フジクラグループでは、材料や部品を調達するお取引先と締結する取引基本契約書上に、腐敗防止條項および反社會的勢力の排除を盛り込んでいます。
             2010年4月2日に「フジクラグループ調達?購買部門行動規範」を定め、調達に関する不正?腐敗の防止に努めるとともに、背任行為の防止の為の取り組みを行っています。また、ビジネスパートナーとの適切な関係構築に向けた行動指針を制定し、社員への定期的な教育を実施することを通じて公平?公正な調達活動を推進しております。フジクラグループCSR調達ガイドラインでは、汚職?賄賂などの禁止や優先的地位の濫用の禁止などを盛り込み、サプライヤー含め腐敗防止を進めています。
             

            輸出管理

             國際社會は、米國のトランプ政権の誕生以來、世界のグローバリズムの終焉、自國第一主義の高まりといった大きなうねりの中にあります。さらに、2020年1月に始まった新型コロナウイルス感染の世界的大流行は、「ヒト?モノ?カネ」の流れを止めさせ、世界の分斷は各國の観光業や航空業に大きな打撃を與えています。これに輪をかけて、米中間の経済體制の対立構造は決定的となり、世界のサプライチェーンに影響を與えようとしています。こうした中、安全保障を理由とした貿易管理(輸出管理)の仕組みを理解することの重要性が高まっています。
             フジクラは、2015年に役員経営會議でグループの輸出管理基本方針を正式に承認し、國際社會の下でグループ全體が安全保障輸出管理に取り組むことを明確にしています 。

            フジクラグループ輸出管理基本方針(2015年10月制定)

            • 私たちは、國際的な平和と安全の維持を阻害するおそれのある取引に関與しないことをフジクラ?グループの基本方針とします。
            • 私たちは、事業活動を行う國や地域の輸出管理に関する法令を遵守します。
            • 上記の基本方針及び法令を遵守するため、輸出管理の體制やルールを構築します。

            輸出管理のマネジメント體制

             輸出管理の最高責任者は代表取締役の社長であり、最高責任者のもとに輸出管理室が置かれています。輸出管理室の責任者は執行役員です。各カンパニーおよびコーポレート部門等の輸出管理業務は各統括役員が責任を負っています。
             輸出管理室では全社の輸出管理擔當者を集めた連絡會議を年3回開催し、輸出管理の実施狀況等の情報の共有化や輸出管理擔當者の意識向上、知識のレベルアップを図っています。

            輸出管理マネージメント體制

            社內啓発活動

            分類 詳細
            1. 社內教育 輸出管理を適切に機能させるためには、全社員が輸出管理の知識を持つことが重要です。フジクラでは全社員に向けたeラーニングに力を入れています。2019 年度は海外グループ會社の管理職員を対象にした輸出管理の基礎知識のeラーニング必修講座を設けました。また、任意講座として各種テーマ別(基礎知識、該非判定、取引審査)のeラーニング講座を全社員向けに開設しました。あわせて延べ1,675名がeラーニングを受講しました。(5.グループ會社への指導、教育の項參照) また、秋期にオープン講座として全社員に向けた集中講義を行いました。個別の訪問教育とあわせ、延べ378名が受講しました。 今後とも継続して輸出管理教育を実施していきます。
            2. 社內監査 本社內全部署を対象に文書監査や訪問監査を組み合わせた社內監査を実施しています。監査で把握した問題については個別指導を行い、改善活動に繋げています。
            3. 取引審査、輸出管理業務の効率化 取引審査、規制貨物の該非判定*、懸念顧客のスクリーニングなど、ITの助けを借りた輸出管理のシステム化により、業務の効率化を目指しています。
            * 輸出しようとする貨物、提供しようとする技術(プログラムを含む)がリスト規制品目に該當するものであるか否かを判定すること。
            4. 輸出管理職員の充実 2019年度は輸出管理室で職員の社內公募を行い、2名の新しい室員を迎え入れ、メンバーの活性化を図りました。
            5. グループ會社への指導、教育 2019年度は國內のグループ會社(支店含む)6拠點を訪問し各社との親密化を図り、輸出管理の指導、教育を実施しました。また、輸出管理への理解を深めるために、海外グループ會社の管理職員を対象としたEラーニング講座を開講し、計403名が受講しました。
            6. 輸出管理職員のプロフェッショナル化 フジクラの輸出管理職員は業務のプロフェッショナル化をめざし、安全保障貿易情報センター(CISTEC)主催の安全保障貿易管理士の資格や財務省管轄の通関士の國家資格を取得した社員が、社內からの數多くの相談に対応しています。

            社內啓発活動1

            2019年度の重大な法令違反の有無(対象範囲:フジクラグループ)

             2019年度の取り組みの結果、重大な法令違反と認められる事例はありませんでした。

            PAGE TOP

            男女一边摸一边脱一边亲视频,日本熟妇熟色在线观看牛仔裤,把奶罩推上去直接吃奶头